うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

ミニバンそして日産セレナ購入記①

しばらく多忙だったので、更新が滞ってしまいました。

相変わらず、イフェクサー、ブロチゾラム、アルプラゾラムの三種の神器を服用しながら、サラリーマンを続けております。抑うつ、不安感、早朝覚醒、中途覚醒、などの症状はなかなか収まりませんが、以前のような激しい動悸、息切れはあまりありません。

 

そんな状況ですが、とうとう我が家でミニバンを購入しようという流れが先日のお盆あたりから沸き起こってきました。妻とは車の話をたまにするのですが、スライドドアの車の話となると、けっこう乗り気になってくれます。

 

もともと私は、ミニバンは苦手で、マツダ・ロードスター、CX-5、などいわゆるファミリーカーではない車が好きです。ただ、娘の乗り降ろしは絶対にスライドドアの方が楽だろうという思いからミニバンにも少しづつ興味が出てきました。

 

とは言っても今のところ、妻の車である日産ノートで充分事足りているのですぐに買い替えるという気持ちはありませんでした。ただ、どんなものだろうという軽い気持ちでどうせ乗るなら憧れの、トヨタ・アルファード、ヴェルファイアを試乗してみようかと近所のディーラーを訪ねました。トヨペット店が休みだったので、ネッツ店でヴェルファイアを見に行きました。

 

まずは、トヨタ・ヴェルファイアを試乗

私にとっては身分不相応な高額な車ですが、一番下のグレードを調べていると、意外にお得なことを知りました。必要な装備は揃っているし、基本的な骨格は同じ、外装はシンプルでこれはこれで良いと思いました。ただ、純正ナビは高い。。妻の要望で後席モニターは必ず必要です。

 

試乗車は2500ccガソリン、エアログレード、内装は合成レザー張りでそれはそれは豪華絢爛でした。後席は分割したキャプテンシートで、妻も大満足。肝心の走りの方は、とにかく重厚、車重もかなりありますからね。試乗コースは大したスピードも出せませんが、ゆったりした乗り味は感じることができました。

 

私は大変気に入りました。

 

例のグレードで見積りを作成して頂きましたが、予想より高額。参りました。車自体は非常に気に入っているが、購入するかどうかは検討するということでディーラーを後にしました。

 

それからずっと、頑張って働いて購入するか、いやこんな大きな車は必要無い、車検がくる2年後にまた考えよう、という葛藤が始まるのです。それとも、トヨタ・シエンタ、ヴォクシー、ホンダ・フリードも検討してみようか、と頭の中はミニバンで一杯になりました。

 

その時点では日産・セレナは対象に無かったのですが。