うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

社会復帰して11ヶ月たちました。【社会復帰】

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ここまでくるとあまり変化はありませんが、なんとかやっております。

ちょうど一年前の今頃はリワークプログラム(社会復帰プログラム)に通いながら、就職活動をしていました。

 

dodaのエージェントサービスを利用して、転職活動

正確には、離職してしまっていたので、再就職活動でしょうか。dodaのような転職サイトを利用するというのは、できるビジネスマンが更なる活躍できるフィールドを求めて・・・という印象が強かったです。

 

ただ、私のような者でも担当者の方には親身になって相談して頂き、たくさんのアドバイスを頂きました。はっきり言って、仕事が見つかるのか、無事就職できても続くのかどうか、不安しかありませんでした。

 

前職場で最後の日には、うつ病にかかるなんて社会人としてけしからん、と散々叱られましたので、社会は怖いところだと改めて認識していましたし。

 

結果、全てオープンにした上で、正社員として採用して頂きました

それが、現職場となりました。そして、休むことなく出勤できています。ここまでくると、もっと活躍したい、もっと成果をあげたい、という思いに駆られますが、そこはぐっと我慢しています。そして、どう評価されているのか、ものすごく気になります。

 

それはもう昔っからの私の悪い癖ですね。

 

できもしないのに、いい成績を残したい、一番になりたい、完璧にやり遂げなければならない、と思い込んでしまいます。

 

まずは、出勤できるだけで、もうけもん、そうずっと言い聞かせています。パフォーマンスが悪ければ、とっくに首にされているだろう、そんな思いです。

 

とは言うものの、ここ一ヶ月ぐらい、少し負荷が薄くなってしまいました。ギリギリ定時までなんとか仕事を見つけて、1時間ぐらい残業しないとという雰囲気を出して・・・という毎日が続いています。

 

社会情勢も連休前は楽観的な雰囲気でしたが、連休後はいきなり混沌としています。ついに、景気は悪化、という発表がありましたし。中国とアメリカの貿易戦争は悪化する一方で、アメリカはまだ自国の経済は良いようで強気ですが、世界の工場である中国経済はどうなるのか、私の頭では分かりかねます。

 

安い人件費を求めてとにかく中国で最終組み立てして、世界へ輸出、という構図が少し変わる可能性はありそうです。周りのアセアン諸国にリスク分散する動きが出てくるかもしれません。

 

何を隠そう、私自身も、ベトナムから部品を調達できないかどうか企んでいるところです。

 

私自身何ができるか、やはり『休まず出勤して無理せずにちゃんと帰宅してからは子守ができるだけの余力を残しておく』というのが目先のできることでしょうか。

 

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