うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

レクサプロ断薬から三ヶ月【社会復帰】

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断薬なんていう、一大決心のような仰々しいタイトルとなっていますが、要するに、病院に行けてないという状況が続いています。

※あくまで私個人の感想です。

 

というのも、私の主治医は週に3日、平日の午前中しか担当されておらず、タイミングが一歩間違うとなかなか診察できません。再就職してしばらくは、上司に説明して、特別に許可を頂き、通院していました。

 

ところが、業務が本格的になってくると、気軽に抜け出しづらくなり、昨年末、最後の診察を受けてから、それ以来となっております。そして、愛飲のレクサプロ20mgが無くなってしまいました。

 

頓服薬としてソラナックスも処方されていますが、それはお守り代わりとしてとってあります。

 

断薬三ヶ月の状況

では、せっかくなので、はっきり書かせて頂きます。

 

頭、おかしいです。

緊張感、不安感、憂鬱感、手のふるえがものすごいです。

 

しかし、何とか休まず働けています。

 

現職場で、何かトラブルとか、叱責とか、パワハラまがいな言動などがあった訳でもありません。

 

ちょっとしたことで、前職場のイメージが鮮明に思い浮かんで、あの時はこうだった、こう言われた、など記憶が蘇ってしまいました。

 

こうやって書いてみると少しは整理つきますが、つまり、私の勝手な被害妄想です。

もう、前職場ではありません。と、分かってはいるのですが。

 

私の一番苦手な、「お前の為を思って指導してやっている」という名目でその人自身の「憂さ晴らし」怒号タイプのような人はもういません。それをやられると、私は「ご指導ありがとうございます」と無理やり言い聞かせます。

 

すると、知らないうちに心が蝕まれているのです。

 

憂さ晴らし役に適任な人を見つけると、あの手この手を使って徹底的に執着し、簡単には手放しません。

 

社会人になりたての頃は、暖かいご指導だ、気に掛けてくれているからこそ言ってくれているのだ、と言い聞かせていましたが、もう手口はバレてますから。

 

鬱憤を自己処理できず、立場の弱い人をターゲットにしてロックオン。

 

器用にうまくやれば、ちょうどお互いにとってちょうど良いのかもしれませんが。

鬱憤晴らしはできるし、受け手は指導ありがとうございますと思ってくれるし。

 

ただし、やり過ぎるとダメになります。

 

私のあくまで憶測ですが、憂さ晴らしタイプの人は、うまく憂さを晴らしているようにみえますが、体の器官のどこかが悲鳴を上げているような印象です。

 

おおっと、また記憶が鮮明に蘇ってくるので、この辺りにさせて頂きます。

 

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