うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

うつ病と体重の関係【病気】

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※あくまで私個人の経験による内容となっております。

薬を飲み始めたのは約五年前、それからは気持ちの問題もありましたが、体重増減との闘いでもありました。ただし、禁煙や禁酒との関係もあるかと思いますので、因果関係は保証しません。

 

十年前70kg。

学生の頃です。懐かしい。

 

五年前、75kg。

突然の異動により、24時まで残業、土曜日出勤は当たり前という時代でした。この頃に市内の精神科の門を叩きました。食生活は乱れに乱れていましたが、体重は減少傾向でした。パニック障害と診断されたのもこの頃です。

 

四年前、95kg。

上司に精神科に通っていることを相談したところ、元々の部署に戻してもらいました。体重増加を辿る一方だったので、心機一転、ダイエットを決意しました。

 

三年前、80kg。

ウォーキング+レコーディングダイエットの成果が表れたのか、徐々に体重が減少していきました。ただし、悪夢の突然の異動がまたやってくるのです。

 

二年前、75kg。

仕事は何とかこなしているものの、完全に鬱状態でした。食事を摂るととにかく胃がもたれ、気持ち悪く、食欲は全くありませんでした。そのため、体重は減少する一方でした。

 

一年前、95kg。

休職から結果、退職になり、就職活動を始めた時期です。レコーディングダイエットでとにかく毎日、体重を記録していましたが、制御できず、増加する一方でした。

 

現在、88kg。

続いてレコーディング、オカラパウダー、アマニ油、色々試しましたが、あまり効果はありませんでした。ただし、緩やかではありますが、減少傾向ではあります。

 

 

恥ずかしながら、リアルな数値を公表してしまいました。これだけ増減があると、衣服に困ってしまいます。そのため、これ以上は増えないようにしたいものです。

 

うつ病と体重の増減は関係性があるのかもしれない

あくまで私個人の経験ですが、それは薬なのか、メンタルによるものなのか、元々の体質なのかは分かりませんが、体重の増減との闘いであったことは事実です。

 

どちらかと言うと、鬱真っただ中のときは、食欲が無く、また胃がもたれやすく、食事がとても億劫になりました。そのせいか、体重は減る傾向でした。最前線から離れると、少し気持ちが落ち着くのか、体重は増えていく傾向にありました。

 

増えるのは簡単、減らすのは困難、これは身に染みて感じております。

 

一番有効だったのは、レコーディングダイエット、とにかく毎日の体重を記録して、目の届くようにする。定期的なウォーキング。あまり、激しい運動を無理にしてかえって食欲が沸いては本末転倒です。

 

さて、気が向いたらですが、ダイエットブログもやってみましょうかね。

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