うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

新元号発表、その瞬間【日記】

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奇跡のタイミングで、家族三人でこの瞬間を迎えることができました。

ちょうど月曜日、いつものように出勤する予定でしたが、妻の体調が悪く、急きょ、病院へ連れて行くこととなりました。私と子供はその間、スーパーでブラブラしていました。

 

11:30頃にちょうど妻を迎えに行き、車のワンセグでニュースを見ていました。という訳で、私と妻と子供三人で見届けることができました。

 

昭和と平成を経験して感じたこと

平成に変わった瞬間は、正直、あまり覚えていません。ちなみに私は昭和生まれです。なんか、淡々と変わったような記憶しか残っていないです。みなさんも同じ心境だと思うのですが、平成はどんな時代だったのか、そしてこれからはどんな時代を迎えるのか、老若男女問わず考えていることかと思います。

 

平成の中盤辺りから終盤までが特に活発な時代だったので、変わったと感じたことをリストアップしてみます。※あくまで私個人の見解であります。

 

〇仕事について

・就職活動時、残業時間がどう、休日日数がどう、有給取得がどう、など聞くこと自体がおこがましいことだった。

・made in japan、japan as No.1という日本ブランドは技術、品質共に最高であると信じて疑わなかった。

・雇用形態が多様化された。

 

〇生活について

・みんなが特定の物にわーっと群がるような空前の大ブーム商品があまりなくなった。

・スポーツ選手が海外で素晴らしい活躍をするようになった。

・音楽CDチャートが少し寂しくなった。

・大作映画が少なくなった。

・テレビ番組の内容が少し大人しくなった。

・タバコやガソリンが高くなった。

・100円の回転寿司のクオリティが素晴らしくなった。

・インターネットが時間帯によって遅いと感じなくなり、いつでも速くなった。

・一億総中流時代だと信じて疑わなかった。

・自然災害が突発的に発生するようになった。

 

思い出せばキリがありませんので、この辺りにしておきます。

 

逆に変わってないこと。

・会社勤めが必要である。

・都会でない限り、自動車は必要である。

・税金はしっかり徴収される。

 

変わってはいけないこと、変わるべきこと、伝承していくべきなこと、一度しっかり整理してみたいものです。

 

新しい時代にどうあって欲しいのか?

平和は当たり前。だって理性ある人間ですから。

衣食住に事足りている時代に必要なこと、それは【希望】ではないでしょうか。うつ病経験したから余計に感じているのかもしれませんが。

 

この街に生まれて良かった、この地域に生まれて良かった、この国に生まれて良かった、この世に生まれて良かった、そう感じられる時代になって欲しいものです。

 

いえ、そう感じられるようにするのは、私自身の務めなのかもしれません。

 

私はこんな風に過ごしてきました。

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