うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

転職、再就職活動はdodaにて行いました。【社会復帰】

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手帳を見直していると、ちょうど一年前のこの時期、再就職活動を始めた時期の頃のメモが残っていたので紹介します。転職会社の回し者でもなんでもないですが、一通りお世話になったので紹介します。

 

まずは、ハローワークで障害者雇用枠にて求人探し

まず始めたことでした。また一般社員として働く自身が無かったので、精神福祉手帳3級を取得して障害者雇用枠にて働く気持ちでした。ただ、求人は思ったより多かったものの、契約社員やパート・アルバイトがほとんどで、赤ちゃんを抱える身としては厳しい印象でした。

 

相談員の方から提案して頂いたのは、病気のことはオープンにして、一般雇用枠でチャレンジしてみないか、ということでした。一つだけ条件をつけたのが、残業は月に数十時間程度にして欲しいという条件でした。そうすれば、それ以上求められる職場でしたら、こちらからお断りさせて頂く、という含みがあります。

 

希望職種については自分のキャリアで一番実績のある職種に絞っていこうという作戦でした。一番直近で勤務していた営業については色々と思うところがあったので、外しました。

 

営業の業務自体は割とやりがいを感じていましたが、どうしても経営者層と近くなり、また叱責の嵐を浴びればまた、うつになってしまいそうだったのでやめておきました。

 

ただ現実は甘くなく、数社応募してもことごとく、書類審査で不合格でした。

希望職種の求人はけっこうあるものの、求人票だけで、自分の人生のおよそ半分の時間を捧げても良いものか、疑問でした。もちろん、すぐにでも働きたい意思はあるのでそんなに悠長に構えられる身分でもありませんでした。

 

そこでふと思い出したのが、友人がdodaのエージェントサービスで転職に成功したことを思い出しました。とは言っても、大手転職サイトはあくまで、キャリアアップに活用するもので私は完全に失業者、しかもちょいと訳アリな自分にとって相応しいのか分かりませんでした。

 

しかし、応募する数が増えることに越したことはないと思い、早速、サイトに登録しました。すると、隣町にある支店オフィスに来てみないか?という電話があり、早速予約をとってそのオフィスまで出向きました。それまでに、職務経歴書を提出すれば、添削結果を伝えてくれるという約束をしました。

 

その隣町のオフィスは、カフェのような開かれた雰囲気で、とても私のような訳アリの者では場違いな印象でした。担当のキャリアアドバイザーは女性で、とても話し易く、多くのことをアドバイスして頂きました。

 

まず、正直にうつ病で3ヶ月休職して退職勧奨にあい、会社都合に近い自己都合退職をしてしまったことを最初に伝えました。また、公表されている求人内容が信用できず、不安で仕方がないことも伝えました。

 

キャリアアドバイザーからは、まずは法律を守らないような会社は紹介していない、求人内容に誤解があってはdodaとしても困るから、そこはきっちり精査している、と自信持って答えてくれました。

 

また、間にdodaが入ることにより、就労希望者が企業側になかなか聞きにくい、疑問や実態などを聞いてくれるそうです。

 

ただし、まず書類審査で10社のうち1社、通るかどうかという世界だそうです。しかし、一度作成した職務経歴書をベースにしていけばいいので、毎度毎度、履歴書を記入う必要は無さそうです。

 

そんなこんなで私の再就職活動が始まったのです。

とにかく最短かつ、最上の結果が出せるように、悪戦苦闘の日々が始まりました。

 

先日アップした記事の続きです。

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