うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

サラリーマン株式投資3月度配当金報告【投資】

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先日、一旦、所持していた米国株式を全て売却した記事をアップさせて頂きました。

後の祭りですが、それ以降、けっこう株価が上昇しており、もう少し持っておけば、と地団太を踏みました。

 

ただ、未来のことは誰にも分らない?

経済ニュースなどからある程度、予想できるのか?

経験豊富な方なら分かるかもしれませんが、初心者・小心者の私ではさっぱり分かりません。

 

3月度は1社から配当金頂きました。

ジョンソンアンドジョンソンという会社から約10ドル頂きました。

全て売却する時に、ちょうど配当金権利確定日が近かったので、ギリギリまで待っていました。そして、忘れた頃に入金頂きました。

 

一旦、一休みという選択したわけですが、それでも地球はまわっている、いや、それでも市場はまわっている、という状況があると、カムバックしたくてウズウズしております。

 

もちろん、私レベルの稼ぎではコツコツと貯金していくのが一番良いのでしょう。しかし、曲がりなりにも身銭をきって挑戦してみた結果、しっかり作戦を練ることで、大きな収益にはならないけど、サラリーマンとしての給料とは別の収入源となり得るチャンスはあるのではないか、と実感しました。あくまで、私個人の感想ですが。

 

この資本主義経済のもと、意外と誰にでも公平な機会が株式市場として開かれているのではないか。もちろん、しっかり税金は取られますが。そして、それなりの対価というか、勉強代は覚悟した方が良さそうです。

 

ただ、あくまで私個人の感想であり、なんの確証も根拠もありませんが、どこからかバブルの足音が聞こえてきているような気がします。それは、どの国、どの地域も抱えているかとは思いますが。市場全体が今のステージから一歩駆け上がるのか、一旦、転げ落ちるのか、慎重に見極める必要がある気がします。

 

そう考えると、また作戦の練りがいが沸いてきます。

アメリカのダウ平均株価に採用されるような超大企業、東証一部上場企業のような超大企業は一見、ネームバリューもあり安心感はありますが、やはり世界経済の流れには逆らえないのではないか、また市場が落ち込んだときに回復するペースが長引くのではないか、色々考えを巡らせております。

 

そして、そういった市場に参加しているのはプロ中のプロ達が凌ぎを削っているわけです。そんなところに私のような初心者・小心者サラリーマンがぽっと入り込んでよいのだろうか。色々疑問が沸いてきます。

 

逆に、よくある格言のように「鯛焼きの頭としっぽはくれてやれ」という言葉のように、右にならいつつ、大きな欲を出さすに行動する、なかなか難しいとは思いますが。

 

 

一つ言えるのは、本業の目の前の仕事に精一杯取り組むのが一番大事なのでしょうか。