うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

dodaにて転職、再就職活動【社会復帰】

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あくまで私の経験談ですが、退職後、どのようにして再就職活動をしたのか、紹介します。精神的な病気により休職したこと、治療中であること、オープンにした方が良いのか?隠した方が良いのか?とても悩みました。

 

dodaエージェントシステムを活用

ハローワークでも同時に求人探しをしておりましたが、思い描くような求人は少なく、また、実態も分からないため、入社してびっくり、なんてことがあってはなりません。

 

そこで、友人がdodaエージェントシステムを活用して転職した話を聞いていたので、私も活用してみることにしました。

 

ただ、dodaや他の転職サイトも同じかと思いますが、イメージとして大手の求人が多く、私のような社会からのはみ出し者でも大丈夫なのか、と考えておりました。

 

サイトに登録後、電話があり、dodaのオフィスに伺いました。担当の女性から事前に提出した職務経歴書の添削や求人紹介をして頂きました。

 

まず初めに、私の方から、うつ病で休職後、退職してしまったことを伝えました。

 

原因の一つとして、サービス長時間残業、サービス休日出勤、サービス日曜日持ち帰り仕事、サービス部署兼任など、会社側の原因があったこと。また、仕事を大量に抱え込みやすく、自己管理がうまくできていなかったことを反省点として挙げました。

 

そう伝えると、では、仕事量をしっかり会社として管理できているような会社を選べば良いのでは?と言われました。てっきり、あなたには就職活動は難しい、と言われるのではないかとビクビクしていたので。

 

また、作戦として、「残業が~」「休日出勤が~」とぼやいても仕方ないので、まずは「反省点として自己管理ができていなかった、結果、多くの仕事を抱え込んでしまった」という自己分析ができていることをアピールする。

 

多くの仕事を抱え込んでしまった結果、「長時間残業や休日出勤、日曜日も仕事を持ち帰ることとなり、体調を崩してしまった」と言い換えてみました。

 

それはイコール「御社では残業時間や業務量をきちんと管理していますかね?」という心のメッセージです。

 

それで、気合いが足りん、けしからん奴だ、と思うような会社はちょっと怪しい、というフィルターとして活用しました。担当の女性としても、転職サイトに求人を載せる会社はよほど安心して大丈夫、というお墨付きも頂いたので頑張ってトライしてみることにしました。

 

ただし、まず書類審査が通るのは約10%、さらに一次面接を通るのは数%、とはっきり言われました。

 

そこから担当者から色々アドバイスを頂きながら、本格的な就職活動が始まりました。

自分の中で三ヶ月以内に内定を頂く、という目標を設定して臨みました。

 

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結果、二ヶ月程で内定を現職場から内定を頂き、無事にサラリーマン生活を送っております。また、経緯を詳しく書きますね。