うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

うつ病にて転職後9ヶ月【社会復帰】

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現職場に正社員として就職して、9ヶ月がたちました。

うつ病を抱えたまま働き始めてどうだったのか?

ちゃんと続いているのか?

私の体験による結果を報告したいと思います。

 

オープン就労?クローズ就労?

私は前者のオープン就労で採用して頂きました。オープン就労とは、就職活動時に、病気を抱えていることを包み隠さず明らかにした上で書類選考や面接を受けます。クローズ就労とは、病気のことを隠して書類選考や面接を受けます。

 

私はまた無理をして休職や退職という事態にならないよう、自分を自重させる、という意味でもうつ病で半年間休職したことを隠さずに、書類選考や面接を受けました。

 

やはり、なかなか書類選考は通らず、面接を受けても、こいつ本当に大丈夫か??という目でみられ、なかなか内定は頂けませんでした。

 

それはそれで落ち込む要素でしたが、逆手にとって「過重労働をさせない会社」フィルターとして根気強く就職活動しました。また、経緯を詳しく書こうと思います。

 

職種は製造業の資材調達をしております。一日の半分は事務所、残り半分は工場で作業、たまにトラックで資材引取などをしております。入社してからずっとバタバタしていますが、基本的に仕事はその日その日で解決して、溜まることはほとんどありません。

 

残業も多くても2時間程度でしょうか。前職場では10時まで残業は当たり前、土曜日は有志で出勤、日曜日も自宅で仕事、というような生活でした。それと比べれば、だいぶ楽で、逆に、こんな楽で良いのだろうか、という気持ちにもなります。

 

もちろん、納期や品質には厳しいですが、いきなり怒鳴り散らすような人がおらず、業務の方に集中はできる環境です。また、特に、うつ病持ちというレッテルを貼られず、業務に制限があるわけでもありません。

 

職場の環境にも左右される?

あれだけ休職期間中、二度と休職しないようにするにはどうしたら良いのかを考え続け、自分は社会不適合者だ、自分はどこへ勤めてもダメだ、自分には能力はない、と自分を責める一方でした。

 

しかし、環境が変わってみると、変な心臓のドキドキ感や休日、全く動けないような状態にはなっていません。

 

もちろん、今のところ・・・ですが。

 

 

最後に、「叱責や指導を通して、あくまでお前のためだ」という名目の「憂さ晴らし、発散相手探し」をするような悪い人は今のところいませんね。

 

 

 

これを読んで気付かされました。

 

 

経緯について書いてあります。

 

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この本もだいぶ役に立ちました。