うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

うつ病の症状=私の場合=【病気】

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うつ病とはどんなものか?

どんな症状があるのか?

どうなるのか?

かかってしまったらどうしたらよいのか?

様々な疑問があるかと思います。

※あくまで私個人の経験則に基づいた記事内容ですが、紹介します。なお、全ての人にも同じことがあてはまるわけではなく、私個人の経験によるものです。予めご了承願います。

 

うつ病の自覚症状

気分が晴れない、憂鬱である。

 

そのまんまですが、これが何よりも一番辛い。通常なら、ストレスを感じると発散しようと何か行動を移すかと思います。しかし、その発散しようとする気分すらなれない。

出掛ける気分になれない。とにかくうつ伏せになっていたい、そんな状態になりました。

 

それまで興味あったことに興味が無くなってしまう。

 

今まで気分転換として何かしていたこと、趣味などに興味が無くなってしまう。私の場合、ゴルフ、登山、サイクリングが好きでしたが、全くやる気が無くなってしまいました。

 

コミュニケーションをとるのが億劫になってしまう。

 

話すこと自体が億劫になってしまい、また、話し掛けられるのも嫌になってしまいました。休日は布団をかぶって引きこもるようになってしまいました。

 

食事が楽しくない、揚げ物が辛い。

 

空腹感はあっても、すぐにお腹いっぱいになってしまいました。また、少しの揚げ物でも気持ち悪くなってしまい、揚げ物が出てくると辛かったです。

 

夜中に何度も目が覚める。

 

私の場合、寝付きは悪くなかったのですが、夜中3回ぐらい目が覚めました。昼休みは仮眠するのが日課でした。

 

常に最悪の予感がする、誰かに見張られている感覚、叱られている感覚がある。

 

現実はそこまで悪いことは起こらないのに、最悪のイメージばかり頭に浮かびました。また、常に誰かがそばにいて叱られるのを待っているいるような心境でした。

 

心臓が痛い。

 

これは実際の身体症状でした。運動をしているわけではないのに、ドキドキソワソワするような感覚でした。

 

字が読めない、記憶力がおちる、集中できなくなる。

 

字を読んでいるつもりで、実際は字が視界に入っているだけで、意味が伝わってこない状態になりました。また、しっかりメモ書きしておかないとすぐに忘れてしまいました。一番びっくりしたのが、数が数えられないことがありました。1、2、3、・・・と数えてると、途中でふとどこまで数えていたのか分からない、そんな状態がありました。

 

自分には何の価値も無いように思える。

迷惑掛けてばかりだから、いない方がいいのではないか。

 

そんな風に負のスパイラルに常に陥ってました。

 

また、気の持ちようですぐに変われると思っても、自力で解決するのは不可能でした。

薬を飲んでいてもこのような状態でしたね。

 

こうやってまとめてみると、なかなか大変な経験でした。と言っても大なり小なり、このような経験は誰にでもあると思います。いや、やはり特別なものなのでしょうか。

 

振り返ってみると、高校生ぐらいから、ずっと20年間、こんな感じだったかもしれません。これは、ここだけの話にしておきますね。

 

原点です。

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