うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

楽天証券にて米国株運用、2月度配当金【投資】

昨年の10月頃から投資に興味を持ち、少額からスタートしたところ、米国株に辿り着きました。

ささやかではありますが、配当金を頂きました。

※あくまで、私個人の経験談と感想です。用語の定義等の間違いがあった際はご了承願います。

 

 

購入後いきなり大暴落、そしてようやく元に戻りつつあります。

今思えば、2018年年初から昨年10月までは株式投資という環境にとって、なかなか良い期間だったのではないでしょうか。本当にお小遣い程度で投資を始めてみました。当初は投資信託という商品で、商品によって様々な形態がありますが、例えば日本株をミックスして証券会社のプロが運用して少しづつ価値を上げていく、というものです。

 

上場企業のAという会社の株式を個別に購入すれば、そのAという会社の業績により株価は乱高下します。もちろん、2倍、3倍という株価が上がることもあれば、その逆もあるわけです。毎日ずっと株価とにらめっこしていられる環境であればそういう手法も有りなのでしょう。

 

投資信託であれば、何十社という上場企業をミックスし、数%づつ振り分けます。そうすると、その中の一社が業績が悪く、株価が下がるという事態になっても、全体からみればその影響は緩和されるわけです。ただし、国内景気・経済、世界経済に左右されますから、上がることもあれば下がることもあります。

 

ただ、資本主義経済という世の中では、人口が増え消費が増える、企業が大きく成長する、などの要因で数年間という長い期間でみれば上げ下げを繰り返しながらも、成長していく、と私は思っております。

 

だから、試しに少額で始められる投資信託を初めてみました。

 

少額のつもりが、すぐに色々と試したくなるのが人情。

色んな書籍、ブログなどを調べに調べて、それはそれは仕事よりも熱中していました。

結論ですが、日本国内もだいぶ企業の業績が良くなってきたとはいえ、人口減、少子化などから将来的にぐんと伸びる可能性は低いのではないか。そのため、まだまだ人口が増え、何十年という増配を繰り返す優良企業がゴロゴロあるアメリカ、米国株に賭けてみます。

 

ただし、大事な大事なお金を投資ではなく、投機して泡となってはいけません。

私なりのルールを設定しました。

 

ITなどのハイテク株、電力などのエネルギー株、日用品などのヘルスケア株、など色んな部門があります。その中で、変動の少ない部門、例えばヘルスケア、エネルギー、タバコいわゆるディフェンシブな株に投資すること。

 

多少の株価変動はありますが、慌てて売り買いしないこと。

企業を絞らず、10~15社へ分散すること。

高配当であること、目標は配当利回り5%前後であること。

そして、その配当をさらに投資すること。

企業に歴史があること。

誰でも知っている多国籍企業であること。

 

このようなルールを決め、それらを満たす企業はかなり限られてきます。

 

やってみると、非常に地味な投資になりますが、サラリーマンの私にとってはこの手法が良いのではないか、と考えております。株価の売り買いで利益を得るというよりも、年に4回の配当金を確実に頂けるような投資にします。

 

2月度はブリティッシュ・アメリカン・タバコという会社から、約70ドルの配当金を頂きました。今はささやかではありますが、当面の目標としては毎月500ドルぐらい配当金を頂けるように運用してみたいと考えています。 

 

原点です。

www.takapapa0358.com