うつ病サラリーマン社会復帰ブログ

パニック障害、うつ病を抱えながら勤務したものの、閉鎖病棟へ入院。休職を経ていきなりの退職勧奨、ゼロからの転職活動にて現職場で社会復帰しました。休日は育児、さらに家計管理の大切さを痛感し、少しでも黒字化、貯金、投資ができるように模索しております。

バセドウ病にかかる=うつ病前夜2=

どこまで書きましたでしょうか。

重複していたら申し訳ございません。

 

新卒入社した会社を1年で退職。

ふと家族から手の震えを指摘され、病院で検査することに。

検査結果はホルモン値が異常に高くなっているという、甲状腺機能亢進症、バセドウ病という診断名でした。女性に多い病気のようで、まさか自分がそうなるとは思ってもみませんでした。定期的に通院して投薬していくことになりました。

 

たしかに、体がなんかおかしい感じがしました。動悸・息切れ・緊張感が身体症状としてあり、また、経験したことのない憂鬱感。希死念慮。そして、新卒から1年間で仕事を辞めてしまったという、情けなさにより、さらなる絶望感、そして憂鬱、という負のスパイラルに陥っていました。

 

仕事の方はすぐに見つかり、なんとか続きそうな環境でした。とにかく、プライベートを充実させようと趣味を追い求めていました。色々試した結果、ゴルフはずっと続きました。

 

甲状腺機能亢進症は、1年ほどの通院でホルモン値が正常値になり、数値上は問題ない、ということになりました。先ほどの動機・息切れ・緊張感も幾分かやわらぎ、ほとんど気のせいかな、というぐらいまでになりました。

 

それから5年ほど、色々あったものの、仕事もプライベートもそこそこ順調に歩んでおり、また将来への明るい希望が見えてきていました。そんな風に安心していると、突然、部署異動というそれまでの業務とは正反対の業務を担当することとなったのです。

 

続く。